テクノスの新技術 アマクリン・センシング

  白線の交差する部分が暗く見えるでしょうか?
 
  人間の目は、最も暗い場所の隣が最も明るく感じます。
これは、網膜にある細胞の一種であるアマクリン細胞の働きによるものです。
この働きにより、黒にはさまれた白線は周辺の黒に強調されて、より白く見え、白線の交差する部分は強調の狭間にある為に少し暗く見えるのです。

 
  人間の目は最も明るい部分の周辺は最も暗く見えるという特性を持っています。これは一番強い刺激を大きく伝え、その周辺では抑制を行う人間の目の網膜にある、アマクリン細胞の働きによるものです。テクノスのアマクリン・センシングはこのアマクリン細胞の働きを取り入れることで、より人間の感性に近い検査を可能にしました。
フィルム、鋼板、不織布等の地合変化の大きい対象物の中から欠陥の特徴を把握し、周りの地合変化を抑えて欠陥のみを確実に検出することができます。

 
  同等出力のある欠陥にアマクリン細胞と同様な強調処理をかけることにより、検出したい欠陥だけを強調する事が可能です。
下図において、原画像3Dと強調後3Dの画像を比較してみても明らかなように欠陥部分のみをより確実に検出しています。
 
原画像 原画像 3D表示 強調後 3D表示 判定画像 3D表示
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